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2018年8月 子供イベント

 

8月8日はG-kidzアフタースクールさんでの「落雁作りイベント」、そして25日は国際交流ラウンジでの「おいしい夏 親子で楽しむ和菓子作り」。

 

今年の夏休みはお子さま方にもそしてその親御さんたちにも和菓子作りの楽しさを体験していただきました。

 

G-kidzアフタースクールさんとはスポーツ学童です。夏休みの体験イベントの一つとして「落雁作り」を楽しんでもらいました。

 

35名弱のキッズ、5歳児から小学校4年生までのパワーとエネルギーには圧倒されっぱなし!

でも子どもってすぐに要領をのみこみます。

注意事項もしっかり守って、20種類の木型を丁寧に扱ってくれます。すごいなあ。

 

4種類の落雁生地を順番に打っていきますが、一番人気はコーヒー牛乳味と抹茶味。
カルピス味は評価が割れました。
めっちゃ好きだと言ってくれるグループとマズイ、好きじゃないとはっきり言ってくれる子たちと! 桃味は少し薄味でしたが、だいたいみんな好きみたいです。

 

試食はほとんどしないで、お父さんお母さんへのおみやげにしている子も。

 

イベント終了後、お昼ご飯を食べながら
「ありがとうございました!」

「楽しかったよー。」
「さようなら〜」
と言ってみんなで手を振って見送ってくれました!

(写真はありません)

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青葉国際交流ラウンジ主催による、外国人親子と日本人親子の交流イベント「おいしい夏 親子で楽しむ和菓子作り」。(8月25日)

 

今回のお味も8日のキッズイベントの時と同じ「コーヒー牛乳味」「抹茶味」「カルピス味」「桃味」の4種類です。

前日からたくさんのお手伝いスタッフのみなさんに助けられてしっかりと準備することができました。

 

たくさんの「木型たち」とは、もちろん香川県の市原吉博さんの作品と、相模原の落雁教室の先生北村征義さんの作品たちです。

栗、まつたけ、シェル、稲穂、バラ、紅葉、枝豆、ソフトクリーム、ひまわり、富士山、ハート  などなど・・・。

 

全部で20種類ほどの木型を持って行きましたが、海外の方はもちろん、日本の方でも木型を初めて目にしたという人が多く、みなさん興味深げに見たり、触ったり、作業したり。

 

イタリア人もインド人も中国人もポーランド人も3歳のぼくも小学生のお姉ちゃんもハーフのハンサムボーイもお父さんもお母さんも・・・、みんなみんなものすごく楽しんでいらっしゃいました。

 

日本文化紹介や国際交流でとても役立ってくれる「落雁作り」と「木型」で、今年の夏イベントは終わりました。